アンカーコップほか入荷

アンカーコップも最近はあまり見かけなくなりました。ひとつひとつにバラつきのある手作りのガラス製品には心惹かれます。古いからではなくて、新しくても丁寧に作られたものは心地が良いものです。1899年創業の廣田硝子さんは当時のままの氷皿やしょうゆ差しなどをそのまま作っておられます。

 

 

アルマイトの蓋つき硝子瓶。

 

 

祐徳稲荷神社のネーム入り、ひょうたん型ガラス瓶。おみきやというだけあって、お神酒瓶なのでしょう。

 

 

釜山繁栄会の設立30周年記念品。昭和10年に30周年ですから、設立は明治38年です。銀製の末広型楊枝入れ。鶴亀入ってまことにめでたいお品です。10センチ程度の小さなもの。

 

 

翁型カフスボタン。有田焼、陶製です。スーツの袖から見えるボタンがこれだったら間違いなく二度見しますね。話のタネに、口下手な営業職の方にはおすすめの一品です。