SANYOの電卓、ほか入荷。

 

三洋電機の電卓、CX-8102A。驚くべき厚み。シルバーとブラックのクールなデザインはamadanaの電卓に負けてないと思います。単三電池4本も使って光る液晶の緑の数字が郷愁をそそります。

 

 

 

置床のような収納棚。置床とは簡易な床の間のようなもので、上に花や香炉を飾ってみたりしてちょっとしたくつろぎのスペースをつくるものです。昨今はテレビ台としてのようとの方が多いかもしれません。横幅79センチ高さ36センチ奥行き30センチ。素材はシオジ(塩地)です。

 

 

 

木製の灰皿スタンド。金属製が多い中で曲木を使った木製は珍しいと思います。高さ65センチ。

 

 

 

T字の伸縮する木製スタンドハンガー。素材はナラ材です。横幅29センチ高さは69センチから最大でニューンと伸びて120センチ。イギリス家具の脚のようなくびれが優雅。

 

 

 

乳白色のガラスの電笠2種。椿文様の透かしの入った和風のもの。

ポール・クリスチャンセンのレ・クリントを思わせる陰影の美しいガラスシェード。点灯した時の折り紙のような立体感が面白いです。こちらは和洋室問わず使えるデザインです。

 

 

 

マルティグラスの鉢。割と小ぶりなので灰皿にも。最近若い方に人気のマルティグラス。柔らかみと手作り感のあるガラスとポップな色合いが物珍しいようです。マルティグラスの製品は小鉢、大鉢ともにそれ単体でも鑑賞に耐え、かつ花を生けてもフルーツを盛っても違和感なく受け入れてくれる包容力が最大の魅力であると思います。

 

 

東芝の電気湯沸かし、PL-546。

 

木製ビーズのマガジンラック。ウッドビーズといえば、タクシーの運転手さんが自分の席に敷いてたシートカバーを思い出しますが、最近見かけませんね。かなりの普及率だったと思うのですが…

 

マルビシの黄色いタータンチェック柄両手鍋。琺瑯(ホーロー)鍋です。以前に赤いタータンチェックのものも入荷したことがありますが、最近は絵柄の入った鍋は見なくなりました。レミパンとマロンパンはカラフルさではいい勝負ですが、両者ともなぜにちょんまげみたいな蓋の取っ手がついているのか。おかげで見分けがつきません。あとどうでもいいですが、フードコーディネーターのマロンさんが売ってる鍋だからといって商品名が「マロンパン」はいかがなものかと。検索表示では栗を練りこんだパンに埋もれてしまうので、「マロン鍋」の方が良いのではないかと常々思っています。

 

 

 

近江屋写真用品株式会社の製品、HANSA(ハンザ)のスチールカッター。写真用品の卸売では老舗でしたのに、2004年に事実上の倒産。残念なことです。

 

 

ナショナルの電気炊飯釜。説明書付きです。

 

 

ドイツの二眼レフ、フォスフレックス1型(FOTH-FLEX)とマミヤシックス(MAMIYA-6)。カメラは全く手を入れてないので現状渡しになります。

 

 

 

若草色のガラスペンたて。ファイヤーキング色。関係ないですが、ファイヤーキングの日本製復刻版はマグカップなのに非耐熱性で電子レンジと食洗機もダメ。それってあまりにも使い勝手が悪いのではないかと思ってしまいます。使いませんけど。