北出作次郎の八角時計ほか入荷

 

 

北出作次郎が明治の始めごろに大阪心斎橋で始めた時計店、北出時計製作所の八角時計。8日巻き。明治27年の製品のようです。当時日本に入ってきていたユンハンスの八角時計などを模して作ったものと思われますが、文字盤にはTokei Youkamakiなどおもしろ表記が。

 

 

 

4センチ程度の若竹色ショットグラス。

 

 

  

5センチほどの東雲色ショットグラス。

 

 

60センチほどの女体石膏像。

 

 

 

 

ナショナル製のラジオ付き目覚まし時計、CLOCK RADIO 6-TRANSISTOR。フランスベッドの販促品だと思われます。ベッドの枕元に、ということでしょうか。ラジオはAMのみ入ります。

 

 

 

キャノンのdemi EE17。お好きな方は現状でどうぞ。

 

 

 

クックマスターの両手鍋は定期的に入荷しますが、今回のは初めての「和風ライン」です。ガラス蓋でなく鍋素材と同じ陶器っぽく見える強化ガラス製の蓋です。すき焼きや寄せなべ、おでんなど和食に合うデザインです。器と鍋の中間のような面白い鍋です。デッドストック。

 

 

 

木製出前箱。中身は棚板なしの吹き抜けです。

 

 

 

花柄の琺瑯両手鍋。すべてデッドストック。お好みの柄でどうぞ。

 

 

セイエーチャイナなどの日常食器、プリントコップやガラスの器、もろもろ入荷しています。

 

 

 

 

ゴールド枠の額縁いろいろ。

経年したゴールドの額は、間接照明などちょっと薄暗いあかりにとてもよく映えます。

 

 

 

 

マルティグラスのガラス器。黒に近い紫にアスパラガスのようなグリーン。

 

 

 

木製の枠に銅の容器が入っています。腰の高さぐらいまでありますので手あぶりでしょうか。植木鉢を入れても素敵だと思います。

 

 

 

木製の整理箪笥。枠と引出し面が淡いツートンカラーになっています。大きな引出しが5段、小さな引出しが3つ。和服も仕舞えるサイズのシンプルで実用的な洋服箪笥。横幅817センチ高さ111センチ奥行き37センチ。

 

 

 

画報近代百年史。美しい色調の蛭子能収を思わせる虚ろな表情のイラストレーションが素敵な雑誌です。昭和28年頃のもの。中身は何かと言いますと、アサヒグラフや朝日新聞、そのほか各通信社などの時事ニュース、世界のニュースを集めたさまざまな記録雑誌です。

嫌ですね、こんな年の瀬は。

昭和22年の商工大臣の炭鉱視察の様子。ふんどし一丁で大変そうです。

昭和25年に新地方税がもうけられ、滞納者はさまざまなものを差し押さえられたそうです。これは東北の農村の差し押さえの現場。リアルいづめこが右隅にいます。