フロッキーシャム猫人形ほか入荷

陶製のつるりとした猫の置物は多く見られますが、起毛したフロッキー素材、しかもシャム猫。かつて日本の高度経済成長期にはスピッツとシャム猫が大流行しました。ぬいぐるみでもあるまいし、流行っているからという理由で特定の種類の犬や猫を飼う人の気がしれませんが、猫はどんな猫でもそれぞれみな違ってみなかわいいです。

 

 

ブリキの蓋付き缶。両サイドに持ち手付き。

 

 

古いヘンケルスの裁ちバサミ。

 

 

ゴージャスな額。

 

 

 

サントリーオールドの木箱。日本のウイスキーは、タコとの相性が非常に良いと思っています。タコのから揚げがあれば文句なしです。

 

 

4段の木製小引き出し。

 

赤被の切子皿、6枚。切子なのに躍動感あるデザインが素敵です。

 

 

 

東洋陶器のロングプレート。綺麗な薄萌黄色。

 

 

 

マーブル模様のガラス器2種。黄色と白の不揃いなガラスコップと、透明感のある青苔色のガラスに抜け出た魂のような平鉢。

 

 

 

これおそらく日本製だと思うのですが、ファイヤーキングのジェダイを思わせる美しい緑のガラス皿、大小セット。ジェダイが若草色ならもう少し強い青銅色。形状も非常に面白く柔らかそうなガラス。

 

 

古い博多鋏。

 

 

 

白い琺瑯の水差し。花器として使うのも素敵です。無造作にたっぷりと。

 

 

馬、のルーペ。

 

 

 

  

悩ましい裸婦像の鋳物。ハリス株式会社の創立10周年記念品です。創業が昭和27年ですので昭和37年のものです。ハリスは菓子製造メーカーですが、創業者の森秋廣氏は日本のエジソンとも呼ばれた創意工夫のひとだったようです。戦中戦後のもののない時期に、代用食としてのチョコレートやチューインガムなどを生み出しました。昭和39年にはカネボウに吸収され事業は継承されていますが会社自体は無くなってしまったので、社名の刻まれた貴重な品だと言えます。

 

 

 

青被切子の花瓶。青い花瓶には青い花がよく合いますね。ヒヤシンスやムスカリなど…

 

 

 

サンコーウェアーの目玉焼き&卵焼きセット。オムレツや卵焼きなどの卵料理はほかの料理とフライパンを兼用したくない気持ちを汲んだ素晴らしいセットです。カクたこも作れます。オタフクソースが提案している丸くない卵焼き器で作る四角いたこ焼きです。ちょっとしたおつまみにも手軽に作れて我が家でも定番となっています。未体験の方はぜひに。

 

 

タッパーウェア各種。好きな方はとことん好きなタッパーウェア。塩分、酸、油分、アルコール、すべてにおいて強いプラスチックであるのが魅力です。プラスチックですから食品への溶出はゼロではないでしょうが30年使ってもビクともしない保存容器はなかなかありません。

 

 

ケヤキ材の座卓。和風な装飾がないので使いやすいと思います。横幅91センチ高さ32センチ奥行き60センチ。裏面にごにょごにょ書いてあるのは、昭和34年に佐賀県伊万里市にてこれを作ったよ、という覚書です。

 

 

 

 

大きな木製引き出し。引き出しの数は横4列縦5段の全部で20杯。素材はラワン材です。横幅130センチ高さ95センチ奥行き35センチ。書類や工具の整理、お店のディスプレイとしてどうぞ。