近頃は団塊の世代のお客様から、子供に迷惑をかけたくないから元気なうちに自宅のものを処分したいというご相談が増えてまいりました。昨今の書店で断捨離本の多さを見てもわかるように、ものを処分するというのは思った以上に難しいことです。自分が長年かけて蒐集したものはもちろんですが、親や配偶者など家族が大事にしていたものを処分するのも、心に大きな負担がかかります。「もの」は捨ててしまえばどんなに価値のあるものでもゴミとなります。逆にありふれた「もの」でも大事に受け継いでいけば100年後には骨董品と呼ばれます。次に使ってくれる人に橋渡しをするのが古道具屋の役目だと思っています。

古いものの処分にお困りの際はどうぞご相談くださいませ。
皆様のお役に立てますように…

 

 

福岡県公安委員会 許可第31904号古物商
代表 佐々木修
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