モダンシェードほか入荷

 

BUNACOの照明。見る角度によってまったく雰囲気が変わります。

 

 

 

こちらはガラスのシェード。ボコボコとした質感が和紙のようで面白い照明です。ともに東京の株式会社カワイのものだと思われます。

 

 

 

クラシカルなビーズバッグ。小ぶりなガマ口タイプ。上品で欧風な薔薇柄。ビーズ細工の職人も後継者不足が深刻なようです。日本では江戸のころよりビーズが愛され、日本特有の芥子粒のようなシードビーズは戦後すぐから作られています。その他の東南アジア諸国のビーズよりも小さく滑らかで日本刺繍のような繊細な表現が可能です。

 

 

 

シンプルな黒のビーズにゴールドの縁取りが華やかなビーズハンドバッグ。一般的にビーズバッグというとレトロなイメージだと思いますが、デザインによっては古臭さを感じさせない素敵なものもたくさんあります。

 

 

 

こちらは少し大きめなハンドバッグ。こちらはくっきりとしたより絵画的な薔薇柄。日本のビーズバッグは少しずつ縫い止めていくので布地との隙間が少なくとても丈夫です。4、50年ではびくともしません。世代を超えて受け継いでいけるものです。

 

 

 

海女さん博多人形。

 

 

どっち向きが正解なのかよくわからない木製の置物。

 

 

クリスチャン ディオールのセルフレーム眼鏡。

 

 

壁付けハンガーフック、4連。

 

 

ヌメ光るナス型トレイ。

 

 

ぼってりした陶製のモスグリーンカップ&ソーサー。

 

 

佐藤商事、マーシャン(MARTIAN )のポット。トレードマークの火星人の頭を逆さまにしたような形状。デッドストックです。

 

 

バターディッシュセット。バター不足も慢性化してすっかり高値止まりです。どうせ高いのだからと高くても美味しいバターを買うのも楽しみのうち。我が家では製菓用には容量の多いカルピスバター、料理用には高千穂発酵バターを愛用していますが、そのまま食べるなら山口県の船方農場の手づくり発酵バターが最高です。作りたての乳の甘やかな香りは、ああバターって生鮮品だったんだと気付かされます。そういえば先日お客様からいただいたフランス土産の海塩の粒がじゃりじゃり入ってるバターもとても美味しかった…バターにまつわる話はつきませんが、蓋つきのバターポットにはバターのフロスティングを作って入れておくと便利です。無塩のバターと粉糖をふんわりとすり混ぜたものですが、冷蔵庫に入れても硬くならないのでそのままパンに塗って食べられますし、ふんわり甘いバターはどんなパンにも合います。ほかにも同量のクリームチーズとバターをすり混ぜたクリームチーズフロスティングやチョコレートのフロスティングなどアレンジも効きます。

 

 

マルエスの琺瑯両手鍋。空焚きして割れても新品に交換してくれるという強気な製品です。白の琺瑯に赤い薔薇が可憐。蓋の重い琺瑯鍋は蒸し煮にも最適ですが、今が出盛りのグリーンピースとブロッコリーを鍋に入れて美味しいバターをポトリと落とし塩少々に水少々で蒸し煮にすると幸せな春の食卓です。

 

 

エジプト展のお土産みたいなアイスペールセット。

 

 

ヨット魔法瓶の手編みアイスペール。ともにデッドストック。

 

 

ゴシックな感じのカトラリーセット。生贄を食べるときには雰囲気出ると思います。もちろんデッドストックですので新生活にもどうぞ。

 

 

 

グッドデザインな赤い琺瑯のキッチンボウル。

 

 

 

琉球ガラスのデカンタ。沖縄におけるガラス製造は戦争を挟み独特な歴史をもっています。これは1960年代に米国への輸出が盛んだった頃の製品です。今はなき牧港硝子工芸製。MADE IN OKINAWAです。

 

 

これは琉球ガラスに特有なガラス造花。取っ手のついたモール瓶に巻きつけて造花のように飾るものです。繊細で複雑な形状なので傷なく残っているものは貴重です。

 

 

 

チェコ製のボヘミアクリスタルガラスプレート。

 

 

カメイガラスのクリスタルプレート。大きなフリルにカットが入ってモダンな建造物のように優雅な姿。

 

 

蹄鉄(ホースシュー)です。欧州では縁起物としてアクセサリーのモチーフなどにもよく見られる馬蹄です。魔除けに。

 

 

 

ブラケット付きの門灯。下が閉じていないのでシェードを外さなくても電球の交換ができます。

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