アラジン16LP純正芯について

今年の冬は寒くなるとしきりにテレビで言っているせいか、早めのストーブ修理のご依頼を多くいただいております。ストーブをご愛用の方は、どうぞ余裕を持って点検を行ってください。さて、今日は芯の話。アラジン16LPの替え芯(日本エー・アイ・シーが販売している純正芯)についてです。今年に入ってから購入した純正芯がどうやら2種類あることに気づきました。向かって左が旧タイプ、右が新タイプ。写真で見ても分かる通り、まず箱の色が若干違います。

箱裏側には、左が三信、右がsilver sim。芯の呼び寸法も異なります。左が75.3×2.7。右が75.0×2.6。

中身もこの通り、だいぶ違います。まず旧タイプに比べて、芯に巻いてある黄色いテープの幅が大きくなっている。信じたいの編み込み方が立体的に。芯押さえ(ウイックキャリア)に入れる時の赤いガイドラインがなくなっている。燃焼部の色が違う。実際に芯を装着するときには、芯の案内筒と黄色い紙の部分が当たりやすくめくれ上がりやすいように思います。ご自分で芯の交換をされる方は少し注意した方が良いかもしれません。些細なことに思うかもしれませんがやはり仕様が変わると、芯の上下が重くなったりとそれなりの影響はあります。

 

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